建設業の案件管理システム

件数の多い小口の工事も、止まった案件がひと目でわかる

  1. 止まっている工事を絞り込む
  2. 見積書の品目から発注書を作成する
  3. 請求と入金をまとめて管理する

建設業の修繕・改修工事で、こんなお悩みありませんか?

お悩み1

案件の管理が一部の担当者の頭の中にあり、会社全体で進み具合をつかめない。後手後手の対応になり、クレームも起きやすい。

お悩み2

単価の小さい工事は、件数を増やすほど事務作業も増え、結果として利益が残らない。

お悩み3

お客様と協力会社のあいだに入るので、同じ案件で何度もやり取りが起きる。システムもバラバラで、転記と集計に時間をとられる。

建設業の仕事に合わせた、3つの使い方

月に何十件もの小口の工事を、止めずに回したい

修繕や改修は、単価が小さいぶん件数で回す仕事です。プロワンなら依頼受付から完了までのフェーズごとに案件を並べ、件数と金額もひと目でつかめます。「見積書の発行から1週間」のような条件で絞れば、止まっている工事だけを確かめられ、メールで知らせることもできます。

導入後の変化
引き合いから完了までの進捗や業務量がカンバンボードで「見える化」され、一目で把握できるのが大きな魅力です。

日成工業株式会社代表取締役 口田様

修繕・小口工事のタブを開いたカンバンボード。依頼受付12件・現地調査9件・見積15件のフェーズごとに、雨漏り修理・屋上防水・シーリング打ち替えなどの工事のカードが並んでいる
仕事のカンバンボード

活用する機能

協力会社とのやり取りを、電話・FAX・LINEから1か所にまとめたい

塗装・防水・内装などの協力会社との連絡が電話・FAX・LINEに散らばると、確かめる手間は件数とともに増える一方です。プロワンの電子受発注なら、協力会社はアカウントがなくても専用のポータルで発注書を受諾し、工事のあとは請求書を出せます。

導入後の変化
プロワン導入後はお互いに1つのシステムで業務管理を行えるようになったので、案件のステータスがぱっと見でわかるし、協力会社管理に時間と手間がかからなくなりました。

ジャパンホームシールド株式会社事業開発本部 副部長 田生様

発注書の一覧画面。屋上防水・外壁補修・内装改修などの工事ごとに、発注先の協力会社と、発注中・納品済みのステータス、支払済みの支払い状況が並んでいる
協力会社ごとの発注と支払いの状況

活用する機能

見積もりから発注・請求まで、同じ内容を何度も打ち直したくない

小口の工事では、見積書・発注書・請求書への転記の手間が件数の分だけ積み重なります。プロワンなら見積書の品目から発注書を、受注した見積書から請求書のドラフトを作れるので、二重入力や転記ミスを防げます。帳票も、会社で決めた形にそろえられます。

導入後の変化
業務のフォーマットができたことで転記作業や書類作成などのあらゆる事務作業が大幅に減りました。

ジャパンホームシールド株式会社事業開発本部 副部長 田生様

外壁補修・シーリング打ち替えの見積書から、協力会社あての発注書と、お客様あての請求書が作られる流れ
見積書から発注書・請求書への流れ

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よくある質問

大きな新築工事の工程管理にも向いていますか?

プロワンが向いているのは、修繕・改修・塗装・防水などの、件数の多い小口の工事の管理です。ジャパンホームシールド様は「単価があまり大きくない手直し工事がメインなので、いかに手数を減らして案件ごとのリードタイムを短くできるかがすごく大事になってきます」と話しています。

協力会社にもプロワンのアカウントが必要ですか?

いりません。電子受発注を使えば、協力会社は招待メールから専用のポータルを使い、発注書の確認・受諾や請求書の提出ができます。チャットや現場写真の共有も、やりとりの履歴ごと残ります。

複数の課や支店があっても、見積書の承認を回せますか?

作成した見積書や請求書を、そのまま承認に回せます。承認前の書類はメール送信・印刷・ダウンロードを制限できるので、承認を飛ばした提出を防げます。現場や外出先でも、スマホから承認できます。

見積もりの段階で、粗利を意識できますか?

商品・作業ごとの単価や粗利率を価格マスタで一元管理できます。担当者ごとの値付けのばらつきを抑え、会社全体で利益を確保できます。

パソコンが苦手な社員がいても導入できますか?

日成工業様では、パソコンの操作が苦手な社員もいましたが、「丁寧にサポートしていただき安心して導入まで進めることができました」と話しています。