機能紹介

AI OCR

紙やPDFの見積書・注文書・手書きの書類をAIが読み取り、品名・数量・金額を明細データに変換。転記の手間とミスをなくし、そのまま見積・原価データに反映します。

PDFを読み込むだけで明細ができる

協力会社から届く書類の転記で、こんなお悩みありませんか?

お悩み1

協力会社から届く紙やPDFの見積書を、一つひとつ手で打ち込んでいる。毎月の大きな事務負担になっている。

困った様子の現場担当者のイラスト

お悩み2

業者ごとにフォーマットがバラバラで、従来のOCRは読み取り設定が面倒。結局、手で入力したほうが早い。

困った様子の現場担当者のイラスト

AI OCRの機能ですべて解決

手書きも読み取り、そのまま見積・原価データに

紙やPDFの見積書・手書きの書類をアップロードすると、AIが品名・数量・金額を読み取って明細に。修正結果を学習し、使うほど精度が上がります。

「画像・PDFから読み込み」で書類をアップロードすると、AIが読み取って明細データにし、抽出した行数・合計金額・階層をまとめて返す

業界特有の明細も、階層を保ったままデータ化

工事費の下に取付工事や配管工事が並ぶような、業界特有の明細の親子関係もAIが認識。階層を保ったまま反映するので、組み直しが要りません。

AIが読み取った書類の親行と子行の関係を整理し、その階層のまま見積もりの明細に反映している

チャットで指示するだけで、読み取り金額を加工

「読み取った金額を原価にして、掛け率を150%に」とチャットで指示するだけで、加工して明細に挿入。単価の計算も自動で行われます。

チャットで読み取り金額を原価に設定し掛け率を150%にするよう指示すると、原価と掛け率が入った明細が挿入される

AI OCRを、資料でもっと詳しく

画面のイメージや導入の流れをまとめた資料を、無料でダウンロードできます。