ABOUT PRO ONE

プロワンの特徴

設備工事・リフォーム・ビルメンなどの
現場に特化した業務支援システムです。

私たちは、フィールドサービス産業のインフラ
つくるチームです。

単なるSaaSベンダーでも、ERPを作る会社でも、AI企業でもありません。
流行りの技術を売るのではなく、現場が10年後も勝ち残るための「構造」を提供します。

多くの企業様にご導入いただいています

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プロワンでできること

顧客管理から見積・発注・請求、現場の報告や原価管理まで。
経営・営業・現場で分断していた業務を、ひとつのシステムにまとめます。

プロワンの機能全体図。経営・営業・現場の3領域を、顧客管理・案件管理・見積作成・申請承認・発注/機器管理・スケジュール管理・写真/ファイル管理・完了報告日報・請求書管理・粗利計算/原価計算・管理会計・分析レポートの各機能が一周してつなぐ

プロワンが提供する価値

現場業務の課題を解決し、事業成長を加速させる6つの価値です。

顧客データを武器に、
攻めの営業に転換

顧客ごとの履歴や進捗を把握し、最適なタイミングで提案できます。属人的な営業から脱却し、受注率が上がります。

  • 受注率向上
  • 最適提案
  • データ活用

間接業務をスリム化し、
価値創出の時間を最大化

報告作成・転記・共有といった間接業務が現場を圧迫しています。ここを削って、本来の業務に時間を戻します。

  • 業務効率化
  • 本業集中
  • 自動化

業務の標準化で、
教育・管理工数を削減

属人化していた業務を標準化し、誰でも一定の品質で回せる仕組みに。育成と引き継ぎの手間も減ります。

  • 標準化
  • 教育効率化
  • 品質向上

事業を前進させる
分析を可能に

案件・部門ごとの原価・利益・稼働を可視化。リアルタイムな数字をもとに意思決定できます。

  • データ分析
  • 戦略的判断
  • リアルタイム

AIが、入力と調べものの
手間そのものを減らす

書類を読み取ってデータ化するAI OCR、蓄積データに答えるAIアシスタント、AI分析の3機能。今後も追加していきます。

  • AI OCR
  • AIアシスタント
  • AI分析

導入して終わりにせず、
定着まで伴走する

業界を熟知した専任チームが、業務フローの整理からマスタ設定、現場研修までを担当します。

  • 専任チーム
  • 現場研修
  • 定着支援

サポート体制を見る

3分でわかる、プロワンの全体像

実際の画面を交えて、導入後にどう業務が変わるかをご紹介します。

他社システム・自社開発との違い

現場業務のシステムは、大きく3つの選択肢に分かれます。
それぞれ何が違うのかを、5つの観点+AIで並べました。

プロワン 現場業界に特化した
クラウドサービス
他社クラウド 汎用の業務管理
サービス
自社開発 スクラッチでの
システム構築
機能 全体最適 現場から経営まですべての情報がつながり、受注から請求までを1つで完結できる 部分最適 ツールが点在し、転記作業やデータの二重管理が発生しやすい フルスクラッチ 自由度は高いが、開発工数が大きく業務の変化に追従しにくい
費用 高コスパ 現場業務に必要な機能を標準搭載。法改正や顧客要望をもとに進化し続けるシステム 積み上げ型 導入時は安いが、オプション追加で結果的に割高になることがある 高コスト 初期投資が大きく、法改正やOS更新のたびに改修費が発生する
導入負荷 手厚い支援 業務フローの整理からマスタ設定、現場研修まで専任チームが伴走支援 セルフ導入 すぐ使い始められるが、設定と業務への当てはめは自社で行う 長期戦 要件定義から半年〜年単位。現場担当者の負担が重くなりやすい
使いやすさ 現場ファースト ITに不慣れな現場担当者でも使いこなせるシンプルな操作感。出先で利用することを想定したモバイル端末対応 汎用型 機能が多く、現場には複雑すぎて使われないことがある 属人化 使い勝手が設計者に依存し、使いにくいまま残りやすい
サポート 伴走型 業界の事例を知る担当が、成果につながる運用まで提案する 受動型 操作方法の問い合わせ対応が中心。業務改善の提案までは範囲外 保守型 不具合対応が主。業務の変化に合わせた提案は期待しにくい
AI 拡張中 AI OCRで書類を読み取ってデータ化、AIアシスタントが蓄積データをもとに質問へ回答・書類作成、AI分析で数字を読み解く。現在3機能で、今後も追加していきます 限定的 標準搭載の範囲はサービスによって大きく異なる 要開発 利用するには別途の開発・外部サービス連携が必要になる

上記は現場業務のシステムを検討される際の一般的な選択肢の比較です。他社クラウド・自社開発の内容はサービスや開発体制によって異なります。

導入前によくいただくご質問

比較検討の段階でご不安になりやすい点をまとめました。

現場の人が使ってくれるか不安です

プロワンは、ITに不慣れな方でも現場で使い続けられることを前提に設計しています。

現場の方が日々使う画面は、案件の確認・作業結果の報告・写真の添付など、必要な操作に絞ることができます。また、導入時には業務フローの整理や設定だけでなく、実際に利用する現場の方向けの研修まで専任チームが支援します。

実際に、PC操作に慣れていない社員がいる企業でも、ITに不慣れな方が自分で案件を登録できるようになり、社内全体に定着した事例があります。

「システムを入れて終わり」ではなく、現場で使われる状態になるまで伴走します。

導入事例 ITに不慣れな40〜50代の社員も定着した事例を見る

いまのExcelの帳票フォーマットは変えないといけませんか

見積書・請求書などの帳票は、項目やレイアウトを貴社の様式に合わせて設定できます。管理項目も追加・変更が可能です。いまお使いのフォーマットをお見せいただければ、どこまで再現できるかを事前にご確認いただけます。

他のシステムからの乗り換えはできますか

顧客情報や案件情報のデータ移行に対応しています。既存システムとのAPI連携や、会計ソフトとの連携も可能です。現在お使いの構成をうかがったうえで、移行の進め方をご提案します。

何名から利用できますか

1ユーザー単位の月額でご利用いただけます。内勤の方と、案件の閲覧・結果報告に絞った専用ライセンスをお使いいただく現場・協力会社の方で料金が異なります。詳しくは料金プランをご覧ください。

無料トライアルはありますか

無料トライアルはご用意していませんが、実際の画面を操作いただけるデモをご案内しています。貴社の業務フローに合わせて、どの機能がどう使えるかをその場でご確認いただけます。

IT導入補助金は使えますか

プロワンはIT導入補助金の対象製品です。要件を満たす場合、導入にかかる費用の一部に補助金をご利用いただけます。申請の可否や進め方も担当者がご案内します。