リフォームDXとは?3つの成功事例でわかる一元管理で伸びる数字

「競合はデジタル化で顧客をつかんでいる」
「いつまでも紙とExcelのままでは…」

職人の高齢化とアナログ業務の限界に強い危機感を抱えながらも、何から手をつければ良いか悩む人も多いです。そこでリフォーム業界特有の課題を解決するDXの全体像から、成功事例、導入ステップ、自社に合うツールの選び方まで、具体的な手順を見ていきましょう。

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リフォームDXとは?解決できる3つの課題

リフォーム業界におけるDXとは、単にデジタル化することではありません。顧客体験の向上から業務効率化まで、企業全体を変革する取り組みを指します。見積作成、現場管理、顧客対応など、これまで紙やExcelでしていた業務をシステムで一元管理し、スムーズな業務フローを実現します。

1. 深刻な人手不足と技術継承の課題

リフォーム業界が直面している深刻な課題は、技能者の高齢化と若手人材の不足です。現在、業界の技能者の約4分の1が60歳以上である一方、29歳以下の若手はわずか12%というデータもあります(※1)。このままでは、ベテラン職人が培ってきた技術やノウハウが次世代に引き継がれることなく失われるでしょう。DXはこの課題に対して、以下のような解決策を提供します。

課題DXによる解決策期待される効果
ベテランの技術継承作業手順の動画記録・共有システム若手が必要な時にいつでも学習可能
人材不足による業務過多見積作成・書類管理の自動化1人あたりの生産性が約30%向上
新人教育の負担マニュアルのデジタル化・検索機能教育時間を50%削減

注目すべきは、現場写真や施工手順をクラウドに保存と共有することで、暗黙知を形式知に変換できる点です。例えば、ある企業では職人の作業動画をタブレットで撮影し、新人研修に活用することで、技術習得期間を従来の半分に短縮できました。

※1 国土交通省「建設業の人材確保・育成に向けて(令和6年度予算概算要求の概要)」

2. 非効率なアナログ業務からの脱却

多くのリフォーム会社では、顧客情報は紙のファイル、見積書はExcel、現場写真はデジタルカメラ、連絡はメールやFAXといったように、情報が複数の媒体に分散しています。そのため、必要な情報を探すだけで貴重な時間が失われ、転記ミスや伝達漏れのリスクも高まります。

実際、マンション原状回復を手掛ける株式会社フロンティアの事例では、見積書から依頼書を作成する際の転記作業に多くの時間を費やし、入力ミスのリスクも抱えていました。また、現場で撮影した写真をアップロードするためだけに事務所に戻る必要があり、直行直帰ができない状況でした。DXツール導入により、このような非効率な業務は改善されます。

課題DXによる解決策
見積書から請求書まで自動連携二重入力が不要になり、ミスがゼロに
現場からの写真アップロードスマホから直接送信でき、移動時間を削減
案件情報の一元管理顧客情報、図面、写真、進捗状況がワンクリックで確認可能
リアルタイムの情報共有現場と事務所の連携がスムーズになり、手戻りが激減

最近のDXツールは直感的な操作性を重視して設計されているため、ITに不慣れな職人でも簡単に使いこなせるようになっています。

3. 顧客満足度と競争力の向上

リフォーム業界はヤマダHDのような家電量販店、カインズやニトリといったホームセンターなど、異業種からの新規参入により競争が激化しています。

さらに、一部の悪質業者の存在により、消費者からの根深い不信感も払拭しなければなりません。このような環境下で生き残るには、顧客体験の向上が不可欠です。リフォームDXでは顧客満足度向上に直結する以下のような価値を提供します。

3-1. 迅速で正確な対応

  • 過去の施工履歴を瞬時に検索でき、アフターフォローが的確に
  • 見積作成の時間が従来の3分の1に短縮され、即日提出が可能に
  • 工事進捗をリアルタイムで共有し、顧客の不安を解消

3-2. 透明性の高いコミュニケーション

  • 施工前後の写真比較で、工事内容を視覚的に説明
  • デジタル見積書で内訳を詳細に提示し、信頼関係を構築
  • チャット機能で気軽に相談でき、顧客との距離が縮まる

3-3. 付加価値の提供

  • 過去のリフォーム履歴から最適なメンテナンス時期を提案
  • 3Dシミュレーションで完成イメージを事前に共有
  • デジタルアルバムとして思い出の写真を永続的に保管

実際、ある内装仕上げ業者は、「1つの案件を開けば全ての情報が1度に確認できることで、顧客への回答スピードが格段に向上した」と語っています。このようなレスポンスの速さは、顧客からの信頼獲得に直結します。

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※ 実際の状況は条件によって異なる場合があります。本診断結果はあくまでも目安としてご利用ください。

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リフォームDXの成功事例3選

CASE1. 賃貸物件の原状回復におけるフロンティアの事例

株式会社フロンティア

賃貸物件の原状回復工事を手掛ける株式会社フロンティアは、業務管理システムを導入し、現場写真の管理と書類作成の手間をまとめて解消しました。このシステムの特徴は以下のとおりです。

特徴活用方法効果
現場写真の管理スマホから直接アップロード現場からそのまま直帰できるようになった
見積もりと依頼書の連動見積もりデータから依頼書を自動生成同じ内容を2度入力しなくて済む
売上のグラフ確認売上データを自動でグラフ化売上が下がった原因を早めに見つけられる

埼玉県を拠点に8名で現場と事務を回している中では、写真の確認や書類作成のために毎日オフィスへ戻る必要がありました。業務管理システムではそうした作業が現場からできるようになり、残業時間が大きく減っています。

賃貸物件の原状回復での具体的な変化

  • 現場から写真をすぐ送れるようになり、顧客への対応が早くなりました
  • 見積もりから依頼書への転記ミスがなくなり、業務の精度が上がりました
  • 売上の動きを日々グラフで追えるようになり、対策を打つ余裕が生まれました

プロワン「株式会社フロンティア」

CASE2. 内装仕上げ・リフォームにおけるグッドベルの事例

株式会社グッドベル

内装仕上げ業からリフォーム業へと事業を広げている株式会社グッドベルは、案件管理システムを使って、現場と事務の両面で業務の手間を大きく減らしました。具体的なシステムの活用方法は主に3つです。

特徴活用方法効果
情報のまとめ管理複数システムに分散していた情報を1か所に集約現場で複数のアプリを使い分けなくて済む
見積もりの自動作成テンプレートから見積書を自動生成し請求書と連動最短1分で見積もりが完成する
案件の進捗管理案件の進行状況を一覧でまとめて確認長期的な営業計画を立てやすくなった

従業員11名で管理会社・不動産会社向けの仕事を受けている中で、システム導入後は見積書を最短1分で作れるようになりました。Excelやメール、LINEで別々に管理していた情報が1つにまとまり、発注書の送付手続きも手軽になっています。

内装仕上げ・リフォームでの具体的な変化

  • Excel・メール・LINEに分散していた情報がまとまり、探す手間が減りました
  • 見積もりデータがそのまま請求書に引き継がれ、二重入力の手間から外れました
  • 顧客情報と案件履歴が紐づき、過去のやりとりをすぐ確認できるようになりました

CASE3. 建物修繕におけるジャパンホームシールドの事例

ジャパンホームシールド株式会社
ジャパンホームシールド株式会社

建物修繕を手掛けるジャパンホームシールド株式会社は、オールインワンシステムによって、業務管理の手間と管理コストを大きく減らしました。システムによる主な効果は次のとおりです。

特徴活用方法効果
案件ステータスの見える化案件の状況をボードで一目確認対応が遅れている案件を見落とさなくなった
協力会社との情報共有複数システムの情報をまとめて一括管理管理の手間が減り現場対応が早くなった
工程完了時の自動引き継ぎ工程が終わると次の担当へ自動で移行案件をさばくスピードが上がった

ビルダー・協力会社・自社の三者間でのやりとりをシステム上でまとめて管理できるようになり、これまで手作業で行っていた転記や集計作業がなくなりました。その結果、当初想定の半分の人数で事務を回せるようになり、浮いた時間を新人育成や営業力強化に使えるようになっています。

建物修繕での具体的な変化

  • ビルダーや協力会社とのやりとりが1か所に集まり、転記ミスがなくなりました
  • 月30件の案件進捗が一画面で確認でき、対応漏れが大きく減りました
  • 定期点検から修繕工事までの流れが一本化し、対応の質向上につながりました

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リフォームDXを導入する流れ

STEP1. 現状の業務課題を洗い出す

リフォームDXの導入は、大がかりなシステム刷新を1度に行う必要はありません。むしろ、段階的に進めることで、失敗のリスクを最小限に抑えながら、着実に成果を積み上げることができます。

DX導入の第一歩は、現在抱えている業務課題を具体的かつ定量的に把握することです。「なんとなく非効率」という漠然とした認識では、適切な解決策を選べません。以下のような観点から、課題を洗い出してみましょう。

業務時間の分析チェックリスト

  • 見積書1件あたりの作成時間は何分かかっているか
  • 現場写真の整理や報告書作成に要する時間はどれくらいか
  • 顧客からの問い合わせ対応にかかる平均時間は
  • 月末の請求書作成と発送業務に何日費やしているか
  • 案件情報を探すのに1日何分使っているか

事例にあった株式会社フロンティアの場合、「複数のシステムをまたいで利用しており、大量の転記と集計作業が発生していた」という課題が明確でした。このように数値化できる課題を特定することで、DX導入後の効果測定も容易になります。

さらに現場の声を直接聞くことが大切です。経営層が把握していない「隠れた非効率」が現場には必ず存在します。「同じ情報を何度も入力している」や「必要な書類を探すのに時間がかかる」といった声を集約し、優先順位をつけて解決すべき課題を明確化することが、成功への第一歩となります。

STEP2. DXで目指すゴールを明確化

課題を洗い出したら、次はリフォームDXによってどのような状態を実現したいかを明確にします。単に「業務を効率化したい」では不十分です。次のような具体的かつ測定可能な目標を設定することが重要です。

分野現状目標(1年後)測定指標
業務効率月平均残業40時間月平均残業24時間以下勤怠データ
顧客対応見積提出まで平均3日即日~翌日提出案件管理データ
情報共有現場からの報告に2時間リアルタイム共有システムログ
売上向上紹介受注率10%紹介受注率20%顧客管理データ

ゴール設定の際は「働き方改革」と「競争力向上」の両面から考えることが大切です。従業員の負担を減らしながら、顧客サービスの質を高めるという一見相反する目標も、リフォームDXなら同時に実現可能です。

STEP3. 課題解決に合うツールを選ぶ

目標が明確になったら、いよいよツール選定です。リフォーム業界向けのDXツールは多数存在しますが、自社の課題と規模に最適なものを選ぶことが成功の鍵となります。

選定基準詳細
業界特化型 vs 汎用型リフォーム業界特化型は業界の商習慣に対応済み、導入がスムーズ。汎用型はカスタマイズ性は高いが、設定に時間がかかる場合も。
機能の網羅性顧客管理、見積作成、工程管理、請求管理が一元化されているか。将来的な事業拡大に対応できる拡張性があるか。
使いやすさ現場の職人でも直感的に操作できるインターフェースか。スマホとタブレット対応で、外出先でも使えるか。
サポート体制導入時の研修やオンボーディングプログラムがあるか。困ったときにすぐ相談できる体制が整っているか。
コストパフォーマンス初期費用と月額費用のバランスは適切か。削減できる業務時間を金額換算したときの費用対効果は合っているか。

事例にあった株式会社フロンティアが業務管理システムを選んだ決め手は、「価格」「転記業務の解決」「写真管理の簡便性」の3点でした。このように、自社の最重要課題を解決できることを第一に考えるべきです。

STEP4. 小さく始めて効果を検証する

DXツールを選定したら、いきなり全社導入するのではなく、スモールスタートで効果を検証することをおすすめします。リスクを最小限に抑えながら、確実に成功体験を積み重ねることができます。段階的導入のアプローチは次の通りです。

パイロット運用(1~2ヶ月目)

  • 1つの部署または少数の案件で試験運用
  • 基本機能(顧客管理、見積作成など)から開始
  • 使い勝手や課題を洗い出し、設定を最適化

範囲拡大(3~4ヶ月目)

  • 成功事例を他部署に共有し、導入範囲を拡大
  • より高度な機能(工程管理、原価管理など)を追加
  • 社内ルールやマニュアルを整備

リフォームDXにおすすめのサービス3選

1. 現場の情報共有を円滑にするアプリ

リフォーム工事では、現場と事務所のリアルタイムな情報共有が品質とスピードを左右します。現場写真の共有、進捗報告、急な変更への対応など、モバイルアプリの活用で劇的に改善できる領域です。

写真管理機能

  • スマホからの直接アップロード
  • 工事箇所別の自動仕分け
  • ビフォーアフターの比較表示
  • 写真への手書きメモや矢印追加

チャット・コミュニケーション機能

  • 案件ごとのグループチャット
  • 既読確認機能
  • ファイル共有(図面、仕様書など)
  • 緊急度に応じた通知設定

日報・報告書作成機能

  • テンプレートによる簡単入力
  • 音声入力対応
  • 定型文の登録と呼び出し
  • PDFでの自動出力

現場で使うアプリは、とにかくシンプルで使いやすいことが最重要です。また「現場から写真のアップロードが可能になり、直行直帰できるので本当に楽になった」と語るように、移動時間の削減は大きなメリットです。月間で見れば、数十時間の削減効果が期待できます。

※ 2026年4月時点

2. 見積もりや図面作成を効率化するソフト

リフォーム業務において、見積もりや図面作成の効率化は、単に作業時間を短縮するだけでなく、顧客への提案スピードと質を向上させます。「即日見積もり」が可能になることで、競合他社との差別化要因にもなります。

従来の方法新しいソフト活用改善効果
手書き図面をCAD化で2時間タブレットで直接作図30分75%時間削減
Excel積算で1時間テンプレ選択で15分75%時間削減
修正のたびにすべて書き直し一部変更が自動で全体に反映手戻り90%削減
印刷して顧客に提示タブレットでその場で3D表示成約率20%向上

導入後は「見積書と請求書が連動し、案件に紐づいている点が非常に便利」という声が集まっています。1度入力したデータが、その後のすべての工程で活用できることは、累積的な時間削減効果をもたらします。

※ 2026年4月時点

3. 顧客管理から案件進捗まで一元管理できるサービス

DXを実現する「プロワン」

リフォーム業務の中核となるのが、顧客情報と案件の一元管理システムです。プロワンでは見積もり作成から工事完了、アフターフォローまでを1つのシステムで管理することで、情報の分散を防ぎ、業務効率を大幅に向上させることができます。一元管理システムの必須機能は次の通りです。

機能カテゴリー具体的な機能期待される効果
顧客管理顧客情報、工事履歴、対応履歴の一元化顧客満足度向上、リピート率改善
見積もり・請求管理テンプレート活用、自動計算、電子承認作成時間70%削減、ミス防止
工程管理ガントチャート、進捗率表示、遅延アラート工期遵守率の向上、手戻り削減
原価管理リアルタイム収支把握、利益率分析赤字案件の早期発見、利益率改善

リフォーム業界への特化度も選定時の重要ポイントです。工事写真管理、部材発注、協力業者管理など、リフォーム特有の機能が充実しているか確認しましょう。汎用的な顧客管理システムでは、かえって使いにくい場合があります。

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リフォームDXを社内に定着させるポイント

1. 経営層が主導し全社で取り組む

DXの成功に最も重要なのは、経営層の強いコミットメントです。「現場に任せる」という姿勢では、絶対に成功しません。経営者自らがDXの重要性を理解し、率先して活用することで、従業員も本気で取り組むようになります。経営層が果たすべき役割は次の通りです。

ビジョンの明確化と発信

  • なぜDXが必要なのか、どんな会社を目指すのかを明確に示す
  • 定期的な全社会議で、DXの進捗と成果を共有
  • 「DXは一時的な流行ではなく、生き残りのための必須戦略」というメッセージを一貫して発信

投資判断と資源配分

  • DXツールの導入費用を「コスト」ではなく「投資」として捉える
  • 必要な人材育成やサポート体制に適切な予算を配分
  • 短期的な効果だけでなく、中長期的な視点で評価

組織体制の整備

  • DX推進担当者を任命し、権限と責任を明確化
  • 部門横断的なプロジェクトチームを編成
  • 定期的な進捗確認と課題解決のための会議体を設置

事例にあった株式会社フロンティアの髙橋社長は、「従業員が働きやすい環境を提供することが経営者の役目」と明言し、プロワンの活用を通じて従業員のモチベーション向上を目指す姿勢を示しています。このような経営者の姿勢が、DX成功の大きな推進力となります。

2. 導入目的と効果を従業員に共有する

従業員の中には、「また新しいシステムか」「今のやり方で問題ない」という抵抗感を持つ人も少なくありません。この抵抗を克服するには、「なぜ」と「何のために」を丁寧に説明することが不可欠です。効果的な情報共有の方法は次の通りです。

共有内容具体例伝え方のポイント
現状の課題月40時間の残業のうち、15時間は転記作業数字で具体的に示す
導入の目的家族との時間を増やし、仕事の質も向上個人のメリットを強調
期待される効果先行導入した〇〇社は残業40%削減他社の成功事例を紹介
実施スケジュール3ヶ月後には全員が基本操作をマスター明確な期限を設定

特に重要なのは、DXが仕事を奪うものではなく、より価値の高い仕事に集中できるようにするものと理解してもらうことです。また、小さな成功体験を早期に作ることも効果的です。例えば「見積書作成が30分から10分に短縮された」という具体的な成果を実感してもらうことで、DXへの前向きな姿勢が醸成されます。

3. 使いやすいツールを選びサポートを活用

高機能なDXツールでも、使いにくければ定着しません。リフォーム業界ではITに不慣れな職人も多いため、直感的に操作できるツール選びが重要です。使いやすさを判断する基準は次の通りです。

インターフェースのわかりやすさ

  • アイコンやボタンが大きく、タップしやすい
  • 必要な機能にすぐアクセスできる
  • 専門用語を極力使わない、わかりやすい表記

導入サポートの充実度

  • オンボーディングプログラムの有無
  • 操作マニュアルや動画教材の提供
  • 電話やチャットでの即時サポート体制

カスタマイズの柔軟性

  • 自社の業務フローに合わせた設定が可能
  • 不要な機能を非表示にできる
  • 段階的に機能を増やせる

さらに手厚いサポート体制は、DXの成功に直結します。「現状の機能で対応できないことがあっても、追加開発で何とか実現しようと考えてくれる」といったポイントは高く評価できます。

中野貴利人

株式会社ミツモアのマーケティング本部SaaSビジネス部所属。現場向けの業務支援システム「プロワン」のAIコンテンツマーケティングを担当。建設、設備工事、ビルメンテナンス、リフォームなど、現場業界に向けたお役立ち情報を制作。著書5冊。

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